鼻を小さくするマッサージの真実!団子鼻や小鼻を整える最新セルフケア
安全に鼻筋を通し、小鼻の横広がりを抑えるための正しい手順を紹介します。入浴後など体が温まり、血行が良くなっているタイミングで行うのが最適です。必ず乳液やフェイスオイルを塗布してから行いましょう。
ステップ1:鼻の付け根(鼻根部)のコリほぐし
人差し指の第一関節と第二関節の間を使い、目頭の少し下にある鼻の付け根を挟みます。骨を痛めない程度の心地よい圧で、小さく円を描くように10回ほど優しくほぐします。ここに溜まったコリを緩めることで、鼻筋が通って見えやすくなります。
ステップ2:小鼻の横のリンパを押し流す
小鼻の膨らみのすぐ横にあるくぼみ(迎香というツボの周辺)に中指の腹を当てます。斜め上に向かって軽く圧をかけながら3秒キープし、そのまま頬骨の下を通って耳の前(耳下腺)へと老廃物を流すイメージで滑らせます。これを左右同時に5回繰り返します。
ステップ3:鼻先から鼻筋への引き上げ
両手の人差し指の腹を使い、小鼻の脇から鼻先、そして眉間に向かってスッとなぞり上げます。力を入れすぎず、皮膚を優しく引き締める感覚で5回行います。これにより、鼻全体のむくみが抜け、シャープなラインが整います。