スキーのパラレルターン完全解説!ハの字脱出の極意と最新上達法

スキーのパラレルターン完全解説!ハの字脱出の極意と最新上達法にまつわる興味深い視点を詳しく紐解きます。

一般スキーヤーの大きな目標となるSAJ(全日本スキー連盟)バッジテスト2級では、パラレルターンにおける「大回り(基礎パラレルターン大回り)」と「小回り(基礎パラレルターン小回り)」の確実な滑り分けが審査されます。

バッジテスト2級の合格基準は、規定斜面(中斜面・整地)において各種目65ポイント以上を獲得することです。審査員が厳しくチェックしているのは以下のポイントです。

大回りのポイント:スピードに乗った状態で、身体の軸が安定し、大きな円弧を描けているか。ターン前半からしっかりと外スキーに重さが乗り、きれいなシュプール(滑走痕)が描けているかが問われます。

小回りのポイント:上半身を常にフォールライン(谷側)へ正対させ、下半身の細やかな捻り操作とリズミカルなストックワークが連動しているか。板の開きがなく、一定のテンポで刻めているかが合否を分けます。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

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