1枚で自立!折り紙で作る本物そっくりな立体かたつむりの折り方コツ
雨の日が増える初夏、保育現場では子どもたちの指先の発達を促し、季節感を育む活動が重視されます。保育園6月製作かたつむりの題材として、立体折り紙は非常に効果的なカリキュラムになります。
年齢に応じた指導の工夫として、乳児クラスや年少児クラスでは殻の部分にあらかじめシール貼りをさせたりクレヨンで模様を描かせたりした紙を使い、折り工程は保育者がサポートする方法が定着しています。年中〜年長児であれば、角を合わせる練習として自力で折る達成感を味わうことができます。
また、幼稚園壁面飾り梅雨の演出では、水色の画用紙で作った雨粒や傘のモチーフと一緒に配置することで、まるで雨上がりの園庭を散歩しているかのような奥行きのある空間構成が完成します。