渋谷の象徴が劇的進化!新生ハンズの魅力とフロアの全貌を徹底解剖
長年親しまれてきた「東急ハンズ」の看板を下ろし、新たなロゴとともに「株式会社ハンズ」としてリブランディングを行ってから数年。事業譲渡によって東急不動産ホールディングスの手から株式会社カインズの傘下へと移った当時、多くのファンが「ハンズらしさはどうなるのか」と固唾をのんで見守っていた。
だが、その心配は完全に杞憂だった。カインズが持つ圧倒的な物流網とプライベートブランド開発力、そしてハンズが長年培ってきた専門知識豊かな「マニアックな接客」が見事に融合。従来の尖った品揃えを維持しながらも、より手に取りやすく実用的なアイテムの拡充に成功している。
「手でつなぐ、手でひらく」というブランドメッセージの通り、手作業の温もりと知的好奇心を満たす姿勢は一切ぶれていない。看板が変わっても、ここは間違いなくクリエイターたちの熱気にあふれる現場のままだ。