【2026年】100均で壁を傷つけない缶バッジ飾り方!プロ直伝の推し活術
推しの缶バッジが数十個単位で手元にある場合、1点ずつ飾るよりも「面」で見せるディスプレイが効果的です。代表的な手法として、ウォールポケットとコルクボードの活用が挙げられます。
透明ビニール製のウォールポケットは、ポケットに缶バッジを入れるだけで縦長の美しいグリッドが完成する優れものです。壁面のデッドスペースを有効活用できるだけでなく、作品別や衣装別に入れ替えるメンテナンスの手間も最小限に抑えられます。ポケットのサイズがバッジより少し大きい場合は、台紙として推しカラーの画用紙を差し込むと全体の統一感が飛躍的に向上します。
重厚感を出したい場合は、コルクボードを使ったレイアウトが威力を発揮します。そのままピンを刺すとコルクの茶色が目立ってしまうため、お好みの布(ベロア生地やフェルト)を巻き付けてタッカーで留めるのが上級者の鉄則です。等間隔に配置するためのガイド線をマスキングテープで軽く引いてから並べることで、整然としたプロ級の痛部屋ディスプレイに仕上がります。