出産祝いのお返しはいらない?相手の本音と社交辞令の見極め&神対応
お返しの品物を贈らない、あるいはプチギフトに留める場合において、何よりも重要になるのが「お礼のメッセージ」です。お祝いを受け取ったら、まずは当日または翌日中にLINEやメールで第一報の感謝を伝えましょう。
LINEで送る出産祝いのお礼メッセージ文面(友人・同僚向け)
「〇〇ちゃん、素敵なお祝いを本当にありがとう!さっそく使わせてもらっているよ(可愛いお洋服、着せるのが今から楽しみ!)。『お返しはいらない』って言ってくれた気遣いもすごく嬉しかったです。お言葉に甘えさせてもらうね。落ち着いたらぜひ赤ちゃんを見に来てね!」
写真付きお礼状の文例(親戚・目上の方向け)
改まった相手や親戚には、赤ちゃんの写真を入れたメッセージカードやお礼状を郵送すると非常に丁寧な印象を与えます。
「拝啓
新緑の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度は長男・〇〇の誕生に際し、温かいお祝いとお心遣いを賜り、心より御礼申し上げます。
『お返しは不要』とのお優しいお言葉をいただき、温かいお気遣いに甘えさせていただきます。
同封いたしました写真にて、我が子の近況をご報告申し上げます。
まだまだ未熟な私達ですが、夫婦で力を合わせ、大切に育ててまいります。
季節の変わり目折、どうぞご自愛くださいませ。
敬具」
写真付きお礼状を作成する際は、相手の家庭環境(不妊治療中の方や独身の方など)に配慮し、相手によっては写真なしのシンプルなお礼状を選ぶなど、細やかな心配りを忘れないようにしましょう。