立川の体験型空間が変える絵本アート!五感揺さぶる非日常の全貌
PLAY!全体のグラフィックや空間デザインを統括するアートディレクター、菊地敦己の存在感は際立っている。シンプルでありながら一度見たら忘れられないロゴタイプ、鮮やかなタイポグラフィ、大胆なサイン計画。それらは単なる案内表示にとどまらず、空間全体を一つの巨大なアートピースへと引き締めている。
ショップに並ぶ限定グッズや展覧会図録のクオリティも極めて高い。本づくりのプロフェッショナル集団であるブルーシープのこだわりが凝縮されており、持ち帰った後も日常の中でその余韻を長く楽しむことができる。