【速報】姫路バイパス事故の通行止め影響と混雑を避ける迂回路

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最も懸念される規制解除の見通しについて、現場の作業関係者は「大型車両の引き揚げ作業および散乱物の撤去、路面洗浄に相応の時間を要する」と指摘している。損傷した防護柵の補修を管轄する国土交通省の技術陣も合流し、安全確認が完了するまでは通行制限が継続される公算が大きい。現時点で完全復旧は数時間後になると予想されている。

さらに警戒すべきは、後方車列での二次被害だ。高速で接近する後続車が渋滞末尾に気づくのが遅れ、再び追突を起こすリスクが極めて高い。兵庫県警察本部長の指導のもと、パトカーによる追突防止パトロールが強化されているが、ハザードランプの早期点灯や十分な車間距離の確保など、ドライバー側の厳重な注意も欠かせない。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

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