ひろゆきの恋愛論!感情論を捨てたロジックが教えるパートナー選び
世の中の恋愛指南書は、気分を高揚させるテクニックや運命の出会いを強調しがちだ。だが、西村博之氏が展開する独自の恋愛論は、真逆のポジションをとる。恋愛感情そのものを一時の脳内バグや錯覚と捉え、情熱よりも「持続可能性」を最優先にするのだ。
行動心理学的な知見を引き出しても、恋愛初期のドーパミン分泌は長続きしない。高揚感だけに頼ってパートナーを選べば、熱が冷めた後に待ち受けるのは期待値のギャップと落胆だ。だからこそ、相手の長所を愛するのではなく「欠点や生活習慣の癖を許容できるか」というマイナス評価の基準でスクリーニングする思考法が提示される。