土居聖真の電撃移籍と現在!山形での躍動と年俸・家族の真相
土居聖真のフットボールキャリアを語る上で、鹿島アントラーズのアカデミー時代を切り離すことはできません。ジュニアユース、ユースと順調にステップアップし、柴崎岳や昌子源らとともに2011年にトップ昇格を果たした世代は「プラチナ世代」の象徴として大きな期待を集めました。
2015年からは、かつて野沢拓也らが背負った伝統の「背番号8」を継承。2016年のJ1リーグ制覇、同年のFIFAクラブワールドカップ準優勝(レアル・マドリードを相手に延長戦まで追い詰めた激闘)、そして2018年のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)初制覇など、鹿島が誇る数々の栄光のピッチには常に土居の姿がありました。
また、2017年12月にはヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いるサッカー日本代表(EAFF E-1サッカー選手権)へ追加招集され、国際Aマッチデビューを飾るなど、日本トップクラスのアタッカーとしての実力を証明しました。鹿島で積み上げた公式戦通算400試合以上の出場実績は、名門の歴史に深く刻まれています。