「いれずみ大臣」小泉又次郎の正体!純一郎の祖父の刺青と波乱の生涯
Q1:小泉又次郎の背中の刺青は本物だったのですか?
A1:本物です。若い頃に彫られたもので、背中一面から腕にかけて巨大な「龍」が彫られていました。本人はこれを隠すどころか、大衆政治家としての覚悟やトレードマークとして公然と語っていました。
Q2:なぜ刺青のある人物が当時の大臣になれたのですか?
A2:当時は現代以上に叩き上げの気概や腕力が評価される気風があり、何より又次郎は「普選運動」を牽引した国民的スター政治家だったためです。浜口雄幸首相も彼の抜群の大衆人気と実行力を高く評価して入閣させました。
Q3:小泉純一郎元首相や小泉進次郎氏との正確な関係は?
A3:小泉純一郎元首相の実の祖父(母方)にあたり、小泉進次郎氏にとっては「曾祖父(ひいおじいさん)」になります。