【2026最新】欲しいものリストの作り方と住所バレを防ぐ匿名設定
Q1:受取人の氏名をニックネームだけにしても、荷物は自宅に届きますか?
A1:Amazon自社配送(Amazon Flex等)の場合はニックネームのみでも登録された住所のポストや玄関先に届くケースが大半です。しかし、日本郵便やヤマト運輸などの大手配送キャリアに委託された場合、配送伝票の氏名と表札(ポストの名前)が一致しないと「居住者不明」として持ち帰られるリスクがあります。確実な配送を担保したい場合は、氏名欄を「本名の苗字+様方(ニックネーム)」という形式で登録しておくのが現実的で確実な解決策です。
Q2:購入者がリスト内の商品を買ったとき、こちらの本名や住所の一部は見えてしまいますか?
A2:この記事で紹介した「完全匿名設定(受取人名・住所氏名の偽名化、マケプレ除外)」を完了していれば、番地や建物名、本名が購入者に知られることはありません。ただし、Amazonの購入確定直前の配送先確認画面において、「〇〇県〇〇市」までの市区町村単位の地域情報は必ず表示されます。これ以上の地域非表示化はAmazonの現行システム上不可能です。
Q3:マーケットプレイスの商品をリストに入れてはいけないのはなぜですか?
A3:Amazon以外の出店型ショップ(マーケットプレイス)が独自に配送を行う商品の場合、商品の出荷に必要な情報として受取人の完全な住所・氏名が出品者のデータベースに直接送信されてしまうためです。個人情報管理の基準がショップごとに異なるため、情報漏洩やダイレクトメール送付などの二次被害につながる危険性があります。
Q4:1つのAmazonアカウントで複数のほしい物リストを作成できますか?
A4:何個でも作成可能です。「プライベート用の非公開リスト」「親しい知人限定のリンク共有リスト」「SNS公開用の完全匿名リスト」といったように用途ごとにリストを分け、それぞれ独立した公開範囲や受取人設定を適用することができます。