富士山麓の極上ソフト!いでぼくが愛され続ける秘密と限定スイーツ
静岡県富士宮市の大自然の中に拠点を置く「有限会社いでぼく」。その根幹にあるのは、代表の井出雄司氏が抱き続けてきた酪農業への強い情熱と誇りである。かつて「牛乳の消費低迷」や「価格の停滞」に悩まされた酪農業界において、井出氏はただ牛乳を生産して出荷するだけのモデルから脱却し、自分たちの手で最高の価値を消費者に届ける「6次産業化」の先駆けとなった。
「牛を愛し、大地に感謝し、嘘のない本物を届ける」という一貫した信念のもと、土づくりから牛の健康管理まで妥協なく追求。高品質な牛乳コンテストで数々の賞を受賞するなど、専門家からも極めて高い評価を得ている。富士宮の小さな牧場から始まった挑戦は、いまや日本全国にその名をとどろかせるプレミアムブランドへと結実した。