スーパーマラドーナ武智炎上の真相|上沼恵美子暴言騒動の経緯と現在

話題沸騰中の スーパーマラドーナ武智炎上の真相|上沼恵美子暴言騒動の経緯と現在について、主要な情報を整理して公開しています。

事件の発端は、2018年12月2日に開催された『M-1グランプリ2018』の生放送直後でした。ラストイヤーとして同大会に懸けていたスーパーマラドーナは、惜しくも最終決戦への進出を逃します。大会終了後、打ち上げを兼ねて都内の居酒屋で酒を酌み交わしていた武智と、前年王者のとろサーモン・久保田かずのぶの間で、審査員に対する不満が鬱積していきました。

深夜、武智自身のスマートフォンから開始されたインスタライブは、取り返しのつかない事態を引き起こします。泥酔状態の久保田が「審査員に文句を言いたい」「自分を売るために審査するな」「更年期障害か」とまくし立てると、カメラを回していた武智も呼応するように「右のオバハンや」「審査員変えてくれ」と相槌を打ち、暴言を煽り立てました。配信時間は十数分に過ぎませんでしたが、深夜にもかかわらず数千人の視聴者が目撃し、動画は即座に録画されてX(旧Twitter)やYouTubeへ転載されることになります。

翌朝には民放情報番組や大手スポーツ各紙が一斉にトップニュースとして報道。吉本興業上層部も緊急対応に追われ、武智と久保田は自身の公式SNS上で全面的な謝罪文を公表する事態へと追い込まれました。

佐々木 一輝

佐々木 一輝

ビジネス戦略アナリスト

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。