本場直輸入の極上ラムとワイン!今東京でNz Barが熱い理由
その人気の根底にあるのは、徹底した素材へのこだわりだ。空輸で鮮度を保ったまま届くスプリングラムは、クセがなく驚くほどジューシー。放牧でストレスなく育った牧草牛や、現地から直送される希少な牡蠣など、一口ごとに大自然の息吹が広がる。
ビール好きを唸らせているのが、現地のマイクロブルワリーからリーファーコンテナで定温輸送される樽生クラフトビールだ。ホップの鮮烈な苦味とトロピカルフルーツのようなアロマがそのまま生きている。常連客の間で密かに囁かれる裏メニューには、季節限定のNZ産ホップを使った無濾過ヘイジーIPAや、仕込みに丸二日を費やすラムすね肉のギネス煮込みなど、一期一会の贅沢が並ぶ。
当然ながら、席の確保は容易ではない。週末のプライムタイムは数週間先まで埋まることも日常茶飯事だ。ここで確実に席を押さえる裏ワザがある。店舗の公式SNSで告知される平日の「アペロタイム(17時〜18時半)」のキャンセル枠を狙うか、月曜日の深夜に翌月分のテーブル席が開放されるタイミングで即座に予約を入れること。これだけで、憧れのカウンター席に座れる確率は跳ね上がる。