100均で簡単!崩れないキャンディレイの作り方と喜ばれる厳選お菓子

100均で簡単!崩れないキャンディレイの作り方と喜ばれる厳選お菓子を徹底追究! 読者が気になる トピックの裏側を分かりやすく展開します。

キャンディレイの作り方には、大きく分けて「傘袋方式」と「セロファンロール方式」の2種類が存在します。用途や作業人数に応じて最適な方法を選びましょう。

方式1:初心者・大量生産向け「傘袋方式」の作り方

10本以上を短時間で量産したい卒園対策委員やPTA役員に最適なのが、折りたたみ傘用の透明袋を活用した手法です。

【ステップ1:傘袋の長さ調整】
折りたたみ傘用の透明袋(長さ約70〜80cm)を用意します。底部分が閉じている場合は、端をハサミで切り落として両端が開いた筒状にします。

【ステップ2:お菓子の充填と等間隔配置】
筒の中に、メインとなるお菓子(キャンディや小袋グミ)を1個ずつ滑り込ませます。お菓子とお菓子の間に約2〜3cmの隙間を空けるのが、後からリボンを結びやすくする重要なコツです。

【ステップ3:節(ふし)の結束】
お菓子の間の隙間を指でキュッと絞り、マスキングテープを一巻きするか、長さ約15cmに切ったリボンで固結び(または蝶結び)にして固定します。端から順番に絞っていくことで、中の空気が自然に抜けて美しい仕上がりになります。

【ステップ4:輪の結合】
両端の余ったビニール部分を重ね合わせ、セロハンテープで頑丈に留めた後、境目を隠すように大ぶりのリボンを結びつければ完成です。

方式2:プロ級の透明感「セロファンロール巻き方式」の作り方

お菓子の形をくっきり見せ、より高級感を出したい場合は、ロール状のOPPセロファンを使用します。

【ステップ1:セロファンの裁断】
幅60cm前後のロールセロファンを、縦15cm×横80〜90cmの帯状にカットします。

【ステップ2:お菓子の包み込み】
広げたセロファンの中央にお菓子を等間隔(間隔約2.5cm)で並べます。下側のセロファンをお菓子にかぶせ、さらに上側のセロファンを重ねて細長い筒状に巻き、重なり部分を透明テープで2〜3箇所仮止めします。

【ステップ3:キャンディ包み結び】
お菓子の両脇をリボンでキャンディの包み紙のようにきつく絞り結びます。最後に両端を結合して円形に整えます。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。