【2026最新】自動ドアの作り方完全ガイド!動かない原因と仕組みを徹底解説
最も需要が高く、サバイバルモードの拠点建築でも必須となるのが「2×2サイズの粘着ピストン式自動ドア」です。統合版(Switch、PS5、スマホ、Windows等)とJava版の双方で安定稼働する標準的な手順を解説します。
まず用意する材料は以下の通りです。
- 粘着ピストン:4個
- レッドストーンダスト:約10〜12個
- レッドストーントーチ:2個
- 感圧板(石または木):4枚(両面用)
- ドア用ブロック:4個(ガラス、石、木材など)
- 回路隠し用の床・壁ブロック:適量
作成手順は極めてシンプルです。
ステップ1:地面を掘り回路を埋設する
深さ2マス、幅2マス×長さ3マスの穴を掘ります。底面全体(計6マス)にレッドストーンダストを敷き詰めます。中央の左右両脇からそれぞれ外側へ2マス掘り進め、先端の1マスだけ深さ1マスの段差を残し、そこにレッドストーントーチを立てます。
ステップ2:床を塞ぎピストンを設置する
レッドストーントーチの真上に不透過ブロック(石や木材)を1つ置き、その上にレッドストーンダストを1つ設置します。これにより上段と下段の両方に動力が供給されます。トーチの横(内側)に向き合う形で粘着ピストンを上下2段、左右両側に配置します。
ステップ3:ドア本体と感圧板の配置
ピストンの粘着面にドアとなるブロックを4つ配置し、床を元の高さまで綺麗に埋め戻します。ドアの前後1マスの床に感圧板を2枚ずつ設置すれば完成です。感圧板を踏むとトーチからの動力供給が一瞬オフになり、ピストンが縮んでドアが開きます。