北川景子は若い頃、セーラームーンだった | かっこいい有名人研究所
「30~32歳くらいが人生で一番といえるほどつらくて。
働きづめの20代を経て、体力的にガタがきて。体調不良みたいなものに、メンタルも落ちてきて」
「私って、結構嫌われていたんだって人間不信、疑心暗鬼になってしまって。私みたいな昭和生まれの人間は、当初ネットとうまく付き合えなくて。その3年間は地獄のような日々でした」とインタビュー記事でこぼす北川景子さん。
ご本人は2018年が忙しかったと触れています。
この年は「美的ベストビューティーウーマン」第41回日本アカデミー賞優秀助演女優賞など、輝かしい業績を残し、なりたい顔にも何度も選ばれ、絶頂にいるように思われる北川景子さんにもこのような苦悩があったとは、意外でした。
演技力も、「シリアスな展開になると北川景子さんの眼光が鋭くなって空気がひりつく。どれだけ役に没入すればあんな演技ができるのかと思うばかり」と話す人も。
多くの映画やドラマで主役級の役を演じ、いまや堂々とした演技で魅せることができる女優、とまでいわれているのに...。
同時期に妊娠したことも契機となり、「この子に誇れる生き方をしないといけないと。それからは人を信じて、話していこうとなりました」2026年9月、34歳で第一子を出産し、年内に女優業にスピード復帰しています。
また、ショートヘアにして女性誌の話題をさらったのもこの頃です。