碇ゲンドウの声優・立木文彦を徹底解剖!交代疑惑や若い頃の真相
立木文彦の魅力は、碇ゲンドウのような重厚なキャラクターだけに留まりません。コメディから悪役、熱血漢、そしてテレビ番組のナレーションまで、その活動領域は極めて広大です。
特に有名なのが、アニメ『銀魂』に登場する長谷川泰三(マダオ/まるでダメなおっさん)役です。冷徹無比なゲンドウと正反対に位置する、愛すべき無職のダメ中年を哀愁たっぷりに好演し、実写映画版『銀魂2』では声だけでなく俳優として実写出演まで果たし大きな話題を呼びました。
【立木文彦の主な出演アニメ・担当キャラクター一覧】
- 『新世紀エヴァンゲリオン』:碇ゲンドウ
- 『銀魂』:長谷川泰三(マダオ)
- 『ONE PIECE』:サカズキ(赤犬)、首領・クリーク
- 『BLEACH』:更木剣八
- 『逆境無頼カイジ』:ナレーション
- 『仮面ライダーW』:ガイアメモリ音声、ナレーション
- 『世界の果てまでイッテQ!』:ナレーション
- 『PRIDE』『RIZIN』:煽りVTRナレーション(巻き舌のコール)
特に格闘技イベントやバラエティ番組における、迫力満点でテンションの高いナレーションは、日本のお茶の間において誰もが一度は耳にしたことがあるお馴染みの声となっています。