中旬は何日から何日?15日の扱いとビジネスでの納期マナー徹底解説
結論から言うと、中旬とは毎月11日から20日までの10日間を指します。
カレンダーの1ヶ月を3等分した区分を「旬(じゅん)」と呼びます。もともと古代中国から伝わった暦の数え方で、10日間をひとくくりにする単位として使われてきました。そのため、1ヶ月の真ん中に位置する10日間が「中旬」となります。
「15日は中旬に入るのか」という疑問を持つ方もいますが、11日から20日のちょうど中間にあたるため、15日は間違いなく中旬です。30日や31日ある月はもちろん、日数が28日(うるう年は29日)しかない2月であっても、中旬の期間は一貫して「11日〜20日」で固定されています。
また、公的な基準として気象庁の定義でも、天気予報や気象情報における「中旬」は「11日から20日まで」と明確にルール化されています。行政や報道機関でもこの統一基準に沿って情報が発信されているため、一般的な日常生活においても「中旬=11日〜20日」と覚えておけば間違いありません。