『シティーハンター』海坊主の本名と壮絶過去!失明理由と美樹の関係
重火器を操り何十人もの武装兵を蹴散らす海坊主ですが、彼にはあまりにも有名な最大の弱点が存在します。それが「猫(特に小さな子猫)」です。
視界に猫が入った瞬間、屈強な肉体が硬直して震え上がり、甲高い悲鳴をあげて逃げ惑う姿は、シティーハンター屈指のギャグシーンとして親しまれています。また、スキンシップに慣れておらず、美女から過剰に迫られると顔を真っ赤にしてパニックを起こすなど、無敵の戦士らしからぬウブな一面もファンに愛される所以です。
そんな愛すべきギャップを持つ海坊主ですが、作中では数々の重厚な名言を残しています。
- 「美樹…お前は陽のあたる場所へ行け」
裏社会の危険から愛する者を遠ざけようとする、不器用な男の深い愛情が滲み出た名セリフ。 - 「おれにはこの生き方しかできん。だが…お前を守るためなら、この命いつでも捨てる」
スイーパーとしての宿命を背負いながら、大切な人を守り抜く決意を語った魂の言葉。 - 「獠…貴様との決着は、まだついていない」
好敵手として互いの力量を認め合い、対等な関係であり続ける戦友への熱いメッセージ。