推しに届く視線、進化する「推し活」最前線!2026年にバズる「うちわ デコ」の最新トレンドとマナーを徹底取材
熱狂が加速する一方で、絶対に忘れてはならないのが公式ルールと鑑賞マナーの遵守だ。多くの事務所や興行主は、扇部分のサイズを規定(一般的には縦285mm×横295mm以内)しており、これを超えるはみ出し装飾は持ち込み禁止対象となる。
特に注意が必要なのが、以下の4点だ。
・胸の高さより上に掲げない(後方観客の視界を遮らないため)
・モールや羽など、公演中に抜け落ちて会場を汚す素材は避ける
・自発光するLEDや電飾の装飾は演出の妨げとなるためNGの公演が多い
・規定サイズから大きく飛び出す立体パーツは安全上の理由で制限される
せっかく時間をかけて作った作品が会場入口で没収される事態を避けるためにも、公演ごとのガイドラインを事前に確認することは不可欠だ。ルールを守ってこそ、本当の「推し活」と言えるだろう。