柳楽優弥と豊田エリーの現在!馴れ初めから離婚疑惑の真相まで徹底解説
二人の出会いは、数多くの芸能人を輩出してきた堀越高等学校のキャンパスに遡ります。豊田エリーさんが1学年上の先輩、柳楽優弥さんが後輩という間柄でした。当時、柳楽優弥さんは映画『誰も知らない』でカンヌ国際映画祭の最優秀男優賞を史上最年少で受賞した直後でしたが、校内で見かけた豊田エリーさんに強い一目惚れをしたことがすべての始まりです。
柳楽優弥さんは共通の友人を通じて「連絡先を教えてほしい」と熱烈にアプローチ。当時のインタビューや特番で本人が振り返っている通り、出会った当初から「この人と結婚する」という強い直感を抱いていたと明かしています。高校時代から真剣交際をスタートさせ、多忙な芸能活動の合間を縫って静かに愛を育んでいきました。
特にファンの間で語り草となっているのが、二度にわたるプロポーズのエピソードです。柳楽優弥さんが17歳の時、強い想いのあまり豊田エリーさんに結婚を申し込みました。しかし、豊田さんから「男性は18歳にならないと法律上結婚できないよ」と冷静に諭されたといいます。その後、19歳を迎えた柳楽優弥さんは、改めて婚約指輪を用意してサプライズでプロポーズを敢行。有言実行の形で豊田さんのハートを射止め、2010年1月14日に正式に入籍を果たしました。