2026年最新「日ハム グッズ」がプロ野球の枠を超えた!現地限定の激レア品から日常を彩るライフスタイルウェアまで熱狂の舞台裏を徹底取材
一昔前の球団グッズといえば、大きなチームロゴが胸に躍る、いかにも「応援用」のウエアが主流だった。しかし、今のファイターズストアに並ぶアパレルはまるで違う。
くすみカラーを取り入れたオーバーサイズスウェット、ミニマルな刺繍ロゴのみを配置したアウター、アメカジの文脈を踏襲したヴィンテージ風キャップ。ストリートファッションの文脈を巧みに取り入れたラインナップは、原宿や渋谷のセレクトショップに並んでいても違和感がないレベルだ。
「試合がある日だけでなく、月曜日のオフィスや休日のカフェでも着てほしい」。球団のMD担当者が語るこのコンセプトは、見事に奏功した。既存の野球ファンだけでなく、これまでスタジアムに縁がなかった層までをも取り込むことに成功している。