Ipadでマイクロソフトは無料?画面制限の真相と2026年活用術
iPadでマイクロソフト環境を構築する手順は非常にシンプルです。現在、App StoreではWord、Excel、PowerPointが1つにまとまった「Microsoft 365(統合アプリ)」と、各ソフトごとの「単体アプリ」の双方が配信されています。
ストレージ容量を節約しつつ効率的に作業したい場合は統合アプリが便利ですが、複数ファイルを別ウィンドウで同時に並べて作業するマルチタスクを重視するなら、個別アプリをそれぞれインストールすることをおすすめします。
アプリをインストールした後のログイン手順は以下の通りです。
1. インストールしたアプリを起動し、初期画面で「サインイン」をタップする。
2. マイクロソフトアカウントに登録しているメールアドレスとパスワードを入力する。
3. Microsoft 365を契約済みの有料アカウント、または学校・職場から付与された組織アカウントで認証を行う。
4. クラウド同期の許可設定を完了させれば、すぐにOneDrive内のファイルにアクセスして作業を開始できます。