札幌オータムフェスト2026完全ガイド!混雑回避の裏技と注目グルメ

今注目を集めている 札幌オータムフェスト2026完全ガイド!混雑回避の裏技と注目グルメについて、詳しいまとめをご紹介しています。

大通公園の西4丁目から西11丁目まで、東西約1キロメートルにわたって連なる会場は、丁目ごとにコンセプトが明確に分かれています。事前に大通公園会場マップを頭に入れておくことで、目当てのグルメへ迷わず直行できます。

【4丁目:IN4(インフォ)スクエア】
オータムフェストの玄関口。総合案内所が置かれ、公式ガイドブックの配布や各会場のインフォメーションが集約されています。道産フルーツを使ったスイーツやウェルカムドリンクを片手に、当日の作戦を練るのに最適なエリアです。

【5丁目:HOKKAIDOラーメン祭り&ご当地グルメの広場】
道内各地の行列ラーメン店が期間ごとに入れ替わりで出店する「HOKKAIDOラーメン祭り」が目玉。さらに、各地で愛されるご当地焼きそばや新名物グルメなど、炭水化物好きにはたまらない活気あふれるエリアです。

【6丁目:あおぞら×ほしぞらバル】
緑豊かな木立の下で、札幌ローカルの人気飲食店がプロデュースする創作料理やスイーツ、窯焼きピッツァなどをカジュアルに味わえるおしゃれな空間。ステージイベントの音楽に耳を傾けながら優雅な時間を過ごせます。

【7丁目:大通公園7丁目BAR】
北海道産のお酒に特化した大人の社交場。余市や富良野をはじめとする道産ワイン、クラフトビール、道内各地の地酒(日本酒)、本格焼酎がずらりと並び、お酒に合う酒肴や海鮮焼き、肉料理とのペアリングが楽しめます。

【8丁目:さっぽろ大通 ほっかいどう市場】
道内市町村が週替わりで自慢の特産品を持ち寄る、オータムフェスト屈指の超人気エリア。ホタテやツブ貝の浜焼き、特製ジンギスカン、旬のメロンやウニなど、北海道を丸ごと旅しているかのような熱気と味覚が広がります。

【10丁目:産地とあなたをつなぐ お肉じゅっ丁目】
道産牛、白老牛、十勝ハーブ牛、道産ポーク、エゾ鹿肉のジビエ料理まで、肉好きのためのワンダーランド。アウトドアテイストの開放的な芝生エリアで、豪快なステーキやソーセージを頬張れます。

【11丁目:プレシャステーブル(THE Autumn - 食のクリエイトステージ)】
札幌および北海道を代表する一流シェフが日替わりで腕を振るう「シェフズキッチン」が話題。本格フレンチやイタリアン、和食のコース仕立て料理を手頃なポーションで体験できる美食の極みエリアです。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。