Da-iCE『スターマイン』歌詞の意味と数字の仕掛けを徹底解剖
Da-iCEの真骨頂である大野雄大と花村想太によるツインボーカルの歌割り(パート分け)も、本曲の魅力を語る上で外せません。
ハスキーで太く力強い大野の歌声が大地を揺らす「祭り」の土台を作り、4オクターブの驚異的な音域を誇る花村のハイトーンが夜空を突き抜ける花火のように響き渡ります。この2人のボーカルが目まぐるしくスイッチすることで、楽曲のスピード感とダイナミズムが極限まで高められています。
さらに、工藤大輝、岩岡徹、和田颯のパフォーマー3名が繰り出す掛け声やラップパートが絶妙なアクセントとして機能します。ライブ現場では観客が一斉に叫ぶコール&レスポンスが確立されており、以下のようなポイントで会場全体が一体となります。
- イントロ&サビ前:カウントダウンに合わせたクラップと掛け声
- サビの直前:「よいしょ!」「そいや!」と呼応する合いの手コール
- サビ中:「一発じゃ足りないのかい」「おかわりしたい!」の連呼とジャンプ
パフォーマー陣のキレとしなやかさを併せ持つダンスパフォーマンスも相まって、視覚と聴覚の双方から圧倒的なエネルギーを浴びるステージが完成しています。