桐谷美玲と三浦翔平の共演ドラマは?スキコトの裏話から現在の夫婦仲まで徹底解説
2人の関係の原点は、ドラマ『好きな人がいること』での共演ですが、実はそれ以前の10代の頃から雑誌『Seventeen』などの撮影現場を通じて顔見知りでした。しかし当時の関係性はあくまで「仕事仲間のひとり」にとどまっており、親密な会話を交わす間柄ではありませんでした。当時の特番インタビューやバラエティ番組で三浦翔平さん自身が振り返ったところによると、若い頃はお互いに尖っていた時期もあり、桐谷美玲さん側からは「少し苦手なタイプ」と認識されていたという意外な裏話も明かされています。
その関係性を劇的に変化させたのが、2016年の『スキコト』の現場でした。真夏の湘南ロケという過酷なスケジュールの中、主演として重圧を背負う桐谷さんを、キャスト陣のムードメーカーであった三浦翔平さんが持ち前の明るさと気配りで支え続けました。共演した山﨑賢人さんや野村周平さんらを交えたチーム全体の結束が深まるにつれ、2人の心理的距離は急速に縮まっていきました。
ドラマのクランクアップ後、キャスト同士の食事会や共通の友人を交えたグループ交流を重ねる中で、三浦さんの誠実で頼もしい人柄に桐谷さんが惹かれ、2017年春頃に真剣交際へと発展しました。三浦さんは当初から結婚を前提とした交際を申し込んでおり、周囲のスタッフや関係者への配慮を怠らず、静かに愛を育んでいきました。
プロポーズの舞台となったのは、共通の知人が営むレストランでした。三浦さんは指輪を隠した料理を用意し、シンプルかつストレートに「僕と結婚してください」と想いを伝えたといいます。そして交際期間約1年半を経て、2018年7月24日に入籍を正式発表。同年12月には都内ホテルで華やかな挙式・披露宴が執り行われ、芸能界の多くの仲間から祝福を受けました。