ゾロの母親テラの正体が判明!霜月家との血縁と家系図の全貌
『ONE PIECE』単行本105巻のSBSにおいて、尾田栄一郎氏が明かした家系図は多くの読者に衝撃を与えた。ゾロの母親であるテラは、東の海(イーストブルー)にあるシモツキ村の近くで活動していた「ある山賊の娘」である。彼女はシモツキ村の剣士であったロロノア・アラシと出会い、結婚した。
テラという名前は、地球や大気を意味するラテン語「Terra」に由来すると推測される。父アラシ(嵐)との対比も極めて味わい深い。しかし、彼女の人生は平坦ではなかった。アラシが海賊との戦いで命を落とした後、テラ自身も幼いゾロを残して病死してしまう。ゾロが幼少期から一人で鍛錬に打ち込み、最強の剣士を目指した背景には、両親を早くに亡くしたという孤独な境遇が大きく影を落としていたのだ。