狩野舞子と大谷翔平の熱愛疑惑!ブレスレットの謎と結婚説の真相
火のない所に煙は立たないというが、この件に関して言えば、煙の正体はあまりに小さな「一致」だった。事の発端は2018年。狩野舞子が自身のInstagramに投稿した写真で身につけていたティファニーの「ノットシングルブレイドブレスレット」が、大谷翔平が試合前や移動時に左手首に着けていた私物と酷似していると指摘されたことにある。
さらにネットユーザーの調査熱に火をつけたのが、大谷の誕生日である7月5日に狩野が渡米し、当時所属していたロサンゼルス・エンゼルスの本拠地スタジアムで試合を観戦していた事実だ。サンタモニカで撮影された写真や、大谷の健康状態を気遣うかのような意味深なSNSの文言。断片的なピースがSNS特定班の手によって繋ぎ合わされ、「交際確定」というストーリーが瞬く間に仕立て上げられていった。
アスリート同士のさりげない一致は、ファンや芸能ジャーナリズムにとって格好のパズルだった。一度動き出した憶測の歯車は、本人たちの沈黙を「肯定」と受け取りながら、加速度的に回転を速めていったのである。