丸亀製麺のネギ制限は本当?入れ放題終了の真相と小鉢化の理由を徹底解剖
結論からお伝えすると、丸亀製麺のネギ入れ放題サービスが全国一律で完全に終了したわけではありません。ネット上で「ネギ制限」「有料化への布石か」と騒がれた背景には、一部店舗で導入された「小鉢提供方式」やトッピング台のレイアウト変更があります。
これまで丸亀製麺といえば、会計前後のカウンターに設置された薬味コーナーから、客がトングで好きなだけネギをすくって丼に盛るスタイルが定番でした。ところが、特定の店舗を訪れた利用客が「薬味台にネギが見当たらず、レジで小さな器に入ったネギを手渡された」という体験をSNSに投稿したことで、全国的なサービス終了の憶測が一気に拡散したのです。
実際のところ、丸亀製麺からの公式発表として「無料トッピング全面廃止」が告知された事実は一切ありません。従来のセルフ方式を維持している店舗が多数派であるものの、店舗ごとの設備環境や運営状況に応じて提供形態の使い分けが進められています。