カズレーザーがバンダイ就活で全身赤?面接落選の真相と芸人転身

カズレーザーがバンダイ就活で全身赤?面接落選の真相と芸人転身について押さえておきたい 理由を分かりやすく解説いたします。

バンダイといえば『機動戦士ガンダム』シリーズのプラモデル(ガンプラ)をはじめとする看板商品を多数抱える企業です。そのため、ファンの間では「ガンダムの主要キャラクターである“赤い彗星”ことシャア・アズナブルを意識してアピールしたのではないか」という憶測が飛び交いました。

しかし、本人が後にテレビ番組やインタビューで明かした理由は、極めてシンプルかつ本質的なものでした。寺沢武一氏の名作漫画『コブラ』の主人公に憧れて高校時代から赤を基調とした服を着続けており、大学時代にはすでに「赤+金髪」のスタイルが確立されていたのです。

「服装自由と言われたから、一番自分らしくて普段着ている服を着ていっただけ」という飾らないスタンスであり、決して面接官受けを狙った奇策や受け狙いのパフォーマンスではありませんでした。この徹底した自己の一貫性こそが、カズレーザーという人物の根幹を象徴しています。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。