水泳の消費カロリーは走る以上?泳ぎ方別の計算式と最新データ徹底検証

水泳の消費カロリーは走る以上?泳ぎ方別の計算式と最新データ徹底検証についての最新情報を徹底解説します。

水泳は万人にとって優れた運動である一方、ライフスタイルや個人の特性によって向き・不向きがはっきりと分かれます。自身の現状と照らし合わせ、適切な選択を行うための判断基準を提示します。

【水泳を強くおすすめできる人】

  • 体重が重く、ランニングやジャンプ運動では膝・股関節・腰への負担や故障リスクが高い人。
  • デスクワーク等で肩こりや猫背が慢性化しており、肩甲骨周りと体幹をほぐしながら引き締めたい人。
  • 夏の猛暑や冬の寒冷、雨天に左右されず、通年で一定の環境下で運動習慣を維持したい人。

【慎重に検討すべき・他種目を検討したほうがよい人】

  • プールへの移動や着替え、シャワー、髪の乾燥といった付帯作業を手間に感じ、時間的ハードルで挫折しやすい人。
  • 運動後の食欲コントロールが極めて苦手で、計画的な食事制限が難しい人(まずはウォーキングなど体温低下を伴わない運動が適動)。
  • 基礎的な泳法が身についておらず、25m泳ぐだけで呼吸困難になり有酸素運動としての連続性を保てない人(指導を受けるか水中ウォーキングに専念すべき)。
吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。