結成12年目の覚醒――「さくらしめじ」がアコースティックシーンの頂点で示す、等身大のリアリティと進化の現在地【2026年最新密着】
結成12年目を超えた今も、彼らの眼差しは常に先を見据えている。アコースティックギター2本というシンプルな構成が秘める無限の可能性を信じ、境界のない挑戦を続けている。ホール規模の全国ツアーの展開や多様なアーティストとのセッションなど、その活動のスケールは年々拡大しているが、音楽に向き合う真摯な姿勢が変わることはない。
路上で培った泥臭い雑草魂と、研ぎ澄まされた現代的な表現力。このふたつを併せ持つ唯一無二のデュオとして、彼らはこれからも邦楽シーンに新しい足跡を刻み続けるはずだ。表現者としてさらなる高みへと向かう彼らの旅路は、まだまだ始まったばかりだ。 (出典: さくら しめじ(Yahoo!ニュース))