唐田えりか不倫騒動の全真相と復帰の軌跡|極悪女王で見せた覚悟
事の発端は、2018年に公開された濱口竜介監督の長編映画『寝ても覚めても』での共演でした。当時19歳から20歳を迎える若手女優だった唐田えりかは、カンヌ国際映画祭のコンペティション部門にも選出されるなど、国際的にも脚光を浴びる存在となっていました。劇中で運命的な恋に落ちる男女を演じた二人は、撮影を通じて急速に距離を縮めていったとされています。
しかし、2026年1月、『週刊文春』のスクープによって、相手役であった東出昌大との関係が約3年間にわたる不倫関係であったことが明るみに出ました。当時、東出の妻であった女優・杏は第3子を妊娠・育児中であり、この家庭環境も相まって世間からは猛烈な批判が巻き起こりました。
報道直後、唐田の所属事務所であるフラームは「自身の弱さ、愚かさ、甘えを深く受け止め、向き合いたい」とする謝罪文コメントを発表。出演中だったTBS系金曜ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』を降板し、ファッション誌専属モデルの契約終了など、事実上の無期限活動休止に追い込まれました。