朝の時短革命!コテ巻き風パーマで叶える韓国女優風ゆるふわ美髪
株式会社リクルートが運営するホットペッパービューティー (Hot Pepper Beauty)の検索キーワード動向を見ても、「コテ巻き風」関連ワードの検索数は右肩上がりを続けている。しかし、誰もが思い通りの仕上がりを手に入れているわけではない。パーマはカットベースと髪質診断に極めて強く依存する技術だからだ。
業界を牽引するトップサロンAFLOAT (アフロート)のクリエイティブチームによれば、成功の鍵は「ベースカットの設計」にあるという。重すぎるワンレングスにパーマをかけても、カール同士が重なってボテッとした印象になり、韓国特有の軽やかなくびれは生まれない。毛流れを引き出すレイヤーと、毛量調整が適切に施されて初めて、パーマのポテンシャルが100%引き出される。
失敗を防ぐためのカウンセリングでは、以下の3点を明確に伝えることが鉄則だ。
第一に、「普段ドライヤーにかける時間とスタイリングの頻度」を正確に共有すること。第二に、理想とするカールの位置(耳下から大きく広がるヨシンモリなのか、顔まわりのエギョモリを強調したいのか)を写真で可視化すること。そして第三に、過去1〜2年の施術履歴(特にブリーチ、縮毛矯正、暗染め歴)を包み隠さず申告することだ。履歴を偽ると、薬液の反応過多によるビビリ毛やカールだれの原因となる。