モンハンワールド水袋の入手方法|出ない理由と最高効率の周回法
苦労して集めた水袋は、ハンターライフの中期以降どのように活用されるのでしょうか。素材の重要度とステップアップの流れを整理します。
水袋は主に、片手剣「アクアロッド」、大剣「ウォーターシュート」、弓「ウォーターウィング」など、主要14武器種の水属性派生(マッドボーン派生・ジュラ派生)の初期強化段階で要求されます。MHWのストーリー中盤では、水属性が極めて有効な火属性モンスター(アンジャナフ、リオレウス、ヴォルガノス、テオ・テスカトルなど)が多数立ちはだかるため、下位の段階で水属性武器を1本完成させておく価値は非常に高いと言えます。
【プロの結論】水袋集めに注力すべきハンター・後回しにして良いハンターの判断基準
素材集めの優先度は、プレイヤーが使用しているメイン武器種によって分かれます。
【今すぐ集めるべきハンター】
双剣、弓、片手剣、ライトボウガン(水冷弾運用)など、手数が多く属性ダメージの比重が高い武器種をメインにしているプレイヤーです。これらの武器は属性値が討伐タイムに直結するため、下位の段階で水袋を集めて水属性派生を強化しておく恩恵が絶大です。
【後回しにして良いハンター】
大剣、ハンマー、ガンランス、無属性運用を前提とした太刀やチャージアックスなど、物理攻撃力(無属性ダメージ)が主体の武器種をメインにしているプレイヤーです。この場合は無属性派生(鉱石・骨素材)の攻撃力を伸ばすだけで下位〜上位序盤を突破できるため、無理に下位ジュラトドスを連戦する必要はありません。上位に上がってから直接上位武器を生産するルートを検討してください。