Z900Rsの劇的姿勢改善!失敗しないアップハンドル人気5選
ハンドルを単に交換しただけでは、最大の効果は得られない。疲労を最小限に抑えるための極秘テクニックは「垂れ角」と「絞り角」、そして「レバー位置のアライメント」だ。
まず、ハンドルバーを固定するクランプ部分の角度を調整する際、腕を自然に伸ばしたときの肘の曲がり具合と手首の角度に無理がない位置を探る。手首が外側に折れ曲がったり、逆に内側に絞られすぎたりすると、わずか数十キロの走行で手首や前腕に強い痛みが走る。また、クラッチレバーとブレーキレバーの上下角度も重要だ。シートに座った状態から自然に指を伸ばした際、手首から人差し指・中指が一直線になる角度へと調整することで、上半身の余計な筋緊張を劇的に防ぐことができる。