富士山の麓で昭和レトロが爆発的人気!新生「もちや」がZ世代ファミリーを惹きつける理由
InstagramやTikTokを開けば、ここでの写真や動画が数多くヒットする。昭和の雰囲気を残す看板や、どこかユーモラスな遊具のデザインが、若者たちの目には新鮮な「エモさ」として映るのだ。
作為的に作られたテーマパークにはない、時の流れが刻んだ本物のレトロ感。それが、デジタルネイティブ世代の心に深く刺さっている。ただ映えるだけでなく、実際に体を動かし、美味しいものを食べるという「五感の体験」がセットになっていることが、一過性のブームで終わらない強みだろう。