固いハンドルカバーを傷つけず外す裏ワザ!愛車を守る簡単交換法

固いハンドルカバーを傷つけず外す裏ワザ!愛車を守る簡単交換法を徹底追究! 読者が気になる トピックの裏側を分かりやすく展開します。

Q1:ドライヤーを使いたいのですが、車内に電源がありません。どうすれば良いですか?
A1:自宅のコンセントから延長コードを引くか、ポータブル電源を利用するのが確実です。電源の確保が難しい屋外駐車場の場合は、「水筒に入れた熱湯でタオルを濡らして固く絞り、カバーの上から巻き付けて蒸し温める方法」や、車内のエアコン暖房をフロント・足元全開にして車内温度を十分に上げてから作業する方法が効果的です。

Q2:外した後にステアリングがベタベタ・黒ずんでいる場合の落とし方は?
A2:内面ゴムの油分や成分がステアリングに移行している状態です。ウレタンステアリングの場合は中性洗剤を薄めたぬるま湯で拭き取れば綺麗になります。本革ステアリングの場合はアルコールや強い洗剤を使うと脱色・ひび割れの原因になるため、必ず「皮革専用クリーナー」と「レザートリートメント剤」を使用して優しく拭き上げてください。

Q3:金属製のマイナスドライバーに布を巻けば代用できますか?
A3:おすすめできません。強いテコの力をかけた際、布を突き破って先端の金属がステアリングの芯材や革を深くえぐってしまう事故が頻発しています。必ず先端に弾力性があり角が丸い樹脂製の内張りはがしをご使用ください。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。