八代亜紀に再婚相手はいた?元夫・増田登との熟年離婚と歌姫の晩年
八代亜紀さんの旦那歴を振り返ると、結婚歴は生涯で1度のみです。そのお相手が、元歌手であり長年彼女のマネージャーおよび所属事務所の社長を務めた増田登(ますだ のぼる)氏でした。
ふたりの出会いは1970年代にさかのぼります。増田氏は八代さんと同じ名門・センチュリーレコードに所属していた元演歌歌手で、のちに歌手活動からマネジメント業へ転身。八代さんの才能に惚れ込み、影のサポーターとして献身的にキャリアを支え続けました。
仕事上のパートナーとして深い信頼関係を築いたふたりは、1994年に結婚。当時、八代さんは43歳、増田氏は38歳という5歳の年の差婚でした。「仕事仲間から自然と家族になった」と語られていた通り、公私ともに二人三脚で歩むおしどり夫婦として広く知られることになります。増田氏は八代さんの個人事務所「ミリオン企画」の代表取締役社長に就任し、八代亜紀という大看板を守り育てていきました。