ザコシとケンコバの深すぎる絆!同期の苦難と共演Ng説の真相
ハリウッドザコシショウとケンドーコバヤシの出会いは、1992年に遡ります。吉本総合芸能学院(NSC)大阪校の11期生として入学した2人は、まさに同じ釜の飯を食った間柄です。当時の大阪NSC11期生は、お笑い界屈指の黄金世代として知られています。
同期には、初代M-1グランプリ王者となった中川家(剛・礼二)をはじめ、ピン芸人としてトップランナーとなった陣内智則、関西を中心に独自の存在感を示し続けるたむらけんじ、元・高僧・野々村の野々村友紀子らが名を連ねていました。才能豊かな若手がひしめき合う過酷な環境の中で、2人は出会った当初から互いの異質な才能に強く惹かれ合っていました。
当時、ケンドーコバヤシはコンビ「ユウキロック・コバヤシ(後の松口VS小林)」などを経て頭角を現し、ハリウッドザコシショウは静岡から乗り込み、幼馴染と結成したコンビ「G☆MENS(ジーメンズ)」で活動を開始。周囲が正統派の漫才やコントを磨く中、2人は独自のプロレス的ギミックや不条理な笑いを追求し、自然と意気投合していきました。