松嶋菜々子の若い頃が圧巻!『やまとなでしこ』全盛期と変わらぬ美貌
松嶋菜々子の全盛期を語る上で欠かせない金字塔が、2000年放送の月9ドラマ『やまとなでしこ』です。演じたのは「世の中で一番大事なものはお金」と言い切る客室乗務員・神野桜子。一見すると強欲なキャラクターでありながら、松嶋菜々子の気品と愛嬌ある演技によって、誰からも愛される伝説のヒロインへと昇華されました。
最高視聴率34.2%を記録した本作では、劇中で披露されたエレガントなファッションや巻き髪スタイルが一大トレンドに。特に物語が大きく動く第8話や、欧州ロケが行われた最終回は「ドラマ史に残る神回」として語り継がれています。
「今夜はたった一人だけの夜」「お金に代えられないたった一つのもの」を見つける桜子の表情の変化は、まさに美貌と演技力が完璧に調和した瞬間であり、現在見返しても全く古さを感じさせない完成度を誇っています。