セリアのオーブン粘土は本当に使える?失敗しない焼き方と割れる原因
セリアの店内でオーブン粘土を探す際、最初に向かうべきは「手芸・ハンドメイド(クラフト)コーナー」です。文具売り場の学童用粘土(紙粘土や油粘土)の棚ではなく、レジン液やUVライト、ビーズ細工などのパーツが並ぶ棚の周辺に陳列されているケースが一般的です。店舗によってはDIY・インテリアコーナーの近くに置かれている場合もあります。
現在セリアで手に入る加熱硬化型の粘土は、主に以下の2系統に大別されます。
1. オーブン陶土・陶芸粘土タイプ
天然の陶土や木粉などを配合し、素焼きのようなマットで温かみのある質感に仕上がる粘土です。茶褐色や素焼き調のカラーが中心で、ミニチュアの器、箸置き、植木鉢風ポットなどの制作に適しています。
2. オーブン樹脂粘土(ポリマークレイ)タイプ
PVC(塩化ビニル樹脂)などを主原料とした粘土で、焼成後はプラスチックのように硬化します。ホワイト、ブラック、ニュアンスカラーなどのカラー展開があり、薄く伸ばしても折れにくいため、ピアスやブローチなどのアクセサリー制作に最適です。
人気商品のため、小型店舗では欠品していることもあります。見当たらない場合は、手芸コーナーのフック陳列棚を確認するか、店舗スタッフにバーコードや商品名で在庫を確認してみるのが確実です。