羽田のソラシドエアは第2ターミナル!迷わない行き方と搭乗の罠

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羽田空港の国内線は、第1ターミナル(主にJAL、日本トランスオーシャン航空、スカイマーク、スターフライヤー北九州・福岡線)と、第2ターミナル(ANA、AIRDO、ソラシドエア)に明確に分かれています。ソラシドエア 羽田 第2ターミナルの運用は固定化されており、宮崎・熊本・長崎・鹿児島・大分・沖縄(那覇)など、どの就航地へ向かう場合でも第2ターミナルへ向かう必要があります。

「ANAと同じターミナルだから安心」と油断するのは禁物です。第2ターミナルは南北に約800メートルもの広大な直線構造を持っており、北側(AIRDOやANA北海道・東北・北陸方面)と南側(ソラシドエアやANA西日本・九州・沖縄方面)ではアクセス動線が完全に分離しています。間違えて北側の入口から入場してしまうと、出発ロビー内を5分以上歩くことになります。

鉄道各社(京急電鉄・東京モノレール)で羽田空港に到着した段階から、案内板の「第2ターミナル(南側)」の表示を意識して進むことが、スムーズな出発に向けた最初のステップです。

佐々木 一輝

佐々木 一輝

ビジネス戦略アナリスト

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。