今は西暦何年?2026年は令和8年・丙午!早見表と簡単計算術

今は西暦何年?2026年は令和8年・丙午!早見表と簡単計算術について押さえておきたい ポイントを分かりやすい構成で解説いたします。

2026年の干支は「丙午(ひのえうま)」です。干支は本来、10種類の「十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)」と12種類の「十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)」を掛け合わせた60通りの組み合わせで構成されています。

「丙(ひのえ)」は五行思想における「火の兄(強い火のエネルギー)」を指し、「午(うま)」もまた季節で言えば初夏、方位では南を表す「火」の性質を持ちます。すなわち丙午は、「火と火が重なり合う、極めて情熱的で活発なエネルギーを持つ年」と解釈されます。

歴史的には、前回の丙午である1966年(昭和41年)に出生率が一時的に大きく減少した出来事が知られていますが、現代においてはそうした迷信は完全に払拭され、「力強い前進」「エネルギッシュな飛躍の年」として前向きに捉えられています。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。