四国最西端へ!佐田岬灯台の「きつい」徒歩ルートの真相と絶景攻略法

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愛媛県西宇和郡伊方町の先端、約40キロメートルにわたって細長く突き出た半島の最西端に立つのが佐田岬灯台です。大正7年(1918年)に初点灯して以来、100年以上の歴史を刻みながら豊予海峡を航行する船舶の安全を見守り続けています。

晴天時にはわずか約14キロメートル先の大分県・佐賀関半島がくっきりと見渡せ、四国にいながら九州の山並みを間近に感じる独特の地理的魅力があります。「日本の灯台50選」にも選ばれており、白亜の円形コンクリート造りの塔体と紺碧の海とのコントラストは圧巻の美しさです。近年は周辺環境の整備が進み、恋人の聖地モニュメントの設置などデートスポットとしても親しまれています。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

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