名曲Sad Songコード進行解説!アコギ&ピアノ簡単演奏術
「Sad Song」の演奏をマスターした後に、自作の楽曲や他曲のアレンジにも応用できる、現代ポップス・アコースティックシーンで多用される「泣ける定番コード進行」をまとめました。
1. 小室進行(ラファソド進行)
Am → F → G → C
J-POP史上で最も数多くのヒット曲を生み出した哀愁進行。マイナーコード(Am)から始まり、徐々に光が差し込むような切ない高揚感を演出できます。
2. 丸サ進行(Just The Two Of Us 進行)
FM7 → E7 → Am7 → Gm7 → C7
近年、ネット発の音楽やネオソウル、シティポップで爆発的な人気を誇る洗練されたエモ進行。セカンダリードミナント(E7)のスパイスと、Gm7→C7のツーファイブが都会的な哀愁を醸し出します。
3. カノン進行マイナーアレンジ
C → G/B → Am → Em/G → F → C/E → Dm7 → G
クラシックのカノン進行のベースラインをなめらかに下降させ、適度にマイナーコードを挟み込むことで、普遍的な感動とドラマ性を生み出します。