【2026】夏の関東ドライブ特集!猛暑を逃れる涼しい穴場と絶景ルート
夏の関東ドライブで涼しい避暑地を目指すなら、迷わず「標高」に注目してください。一般的に標高が100m上がるごとに気温は約0.6℃下がるとされており、標高1,000mを超えるエリアでは都心と比べて6℃〜8℃以上も気温が低下します。エアコンの風とは違う、澄んだ天然の涼風を浴びながら走る爽快感は格別です。
2026年最新の関東ドライブスポットとして真っ先に挙げたいのが、栃木県日光エリアの奥日光・戦場ヶ原〜中禅寺湖を抜けるルートです。日光宇都宮道路の終点から「いろは坂」を登りきると、標高約1,300m前後の別天地が広がります。特に早朝の戦場ヶ原周辺は真夏でも20℃前後に留まり、窓を全開にして走るだけで心地よい冷気が車内に流れ込みます。
群馬県方面であれば、草津温泉から志賀高原へと抜ける志賀草津高原ルート(国道292号)が外せません。日本一標高の高い国道(標高2,172m地点)を誇り、視界いっぱいに広がるパノラマビューと真夏とは思えない肌寒いくらいの風が、ドライブの爽快感を極限まで高めてくれます。