朝顔の折り紙葉っぱの折り方!本物そっくり&簡単立体の夏の壁面飾り
作品を単体で終わらせず、壁面全体に夏の涼やかな風を呼び込むためには、パーツの組み合わせ方が決定打となります。
まず押さえるべきは、朝顔折り紙つるの作り方です。緑や黄緑の折り紙を細長く裂くようにカットし、竹串や鉛筆に巻き付けてスパイラル状のクセを付けます。この螺旋状のつるを台紙に固定し、その周囲に葉と花を配置していきます。
配置の黄金比率は「花1に対して葉2〜3枚」です。この際、単一の緑色だけを使うのではなく、深緑、黄緑、オリーブ色、さらには和紙調の緑など、緑色折り紙活用法として明度や彩度の異なる複数の紙を混在させます。成長途中の若い小さな葉と、大きく広がった濃い葉を対比させることで、壁面に豊かな遠近感と生命感が宿ります。